赤野公昭 あなたの原点を探すコーチ&ファシリテータ

コーチ型経営のススメ

コーチ型経営のススメ

今、創業者から2代目、3代目への経営の継承が行なわれています。そうした中で、戦後からの日本を作ってきた成長型の経営モデルではなく、新たな経営モデルを模索している多くの経営者に出会ってきました。彼らは過去の延長戦での経営に限界を感じ、新たな価値観を創造しようとしています。そして経営者自身もこれまで多く見られたボス型の経営者像ではなく、新たな経営者像も模索しています。多様な価値観をもった従業員をどう育成するか、グローバル化の中で与えられた仕事をこなすのではなく自ら考え、自ら動く自立型人材をどう育成するか、またチームの力をどう引き出すか、従業員も組織も成長しながら業績向上を目指す経営を目指しているのです。
こうした経営者たちは、コーチングであったり、ファシリテーション、モチベーション理論、状況対応型のリーダーシップ、TAをはじめとする心理学など従業員や組織の力を引き出すさまざまな手法を学んでいます。ただ、私自身が研修でさまざまな手法を教える中で、実は彼らのさまざまな声には、共通の願いがあることに気づきました。



それは・・・
「会社のコーチになりたい」

コーチとはまさに野球やラグビーのコーチ、これを会社でやってみたい。経営者として上から目線の偉い人になるのではなくて、むしろみんなをサポートする立場のコーチとして関わる中で、従業員やチーム、会社を育てたい。業績を先に求めるではなくまず社員を元気にして、組織を活性化する。人が成長し、組織が成長すれば結果は必ずついてくる。そうした思いをもった経営者が増えているのです。
このメルマガではそうした声にこたえ、コーチ型経営とは何か?その考え方や手法を体系的にお伝えすることにします。

1.自分を育てる 12のステップ
①自分の器の大きさを知る
②人は生まれてきたスタート地点が違う
③許せないということ
④楽観力と不安力 不安とネガティブも大切な人間力
⑤バランス力を養おう 
⑥あなたが本当に求めている人は
⑦「足す」ことと「引く」こと
⑧考えるのが嫌いな方へ
⑨外向きのエネルギーと内向きのエネルギー
⑩人に注意される力を養おう
⑪バカになろう!!
⑫人生は体験学習

2.部下を育てる 12のステップ
①「受け止める」と「受け入れる」は違う
②いっしょにいたい人ですか?
③本当の絆は弱い上司と弱い部下から生まれる
④部下のことをどれくらい知っていますか
⑤部下は自分の鏡
⑥叱るとほめる
⑦あえて失敗させる
⑧可能性を引き上げる
⑨時間軸を持とう
⑩ふりかえりをしましょう
⑪手紙を書きましょう
⑫愛される上司になろう

3.チームの可能性を引き出す
・チームの真の問題を探す
・チームの真のゴールを探す
・チームを一つにする
・メンバーの信頼関係を促進する

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