赤野公昭 あなたの原点を探すコーチ&ファシリテータ

管理職・店長のための
個別パワーアップコーチング

管理職・店長のための個別パワーアップコーチング

管理職育成・組織活性化への切り札

人材育成のために、研修を実施したが一時的であまり成長を感じられない。

こんな悩みによく出会います。私自身も、コーチングやファシリテーション、リーダーシップなどさまざまな研修を行ってきましたが、効果の継続性については課題をいつも感じていました。新入社員のマナー研修や接客のスキル研修などは効果が目に見えて現れます。ただ、役員や管理職の育成については、研修をうけても目に見えた変化が起こりにくく、また受講直後は効果がみられてもすぐに元に戻ってしまうという問題があります。
決して研修が悪いということではなく、成長において学びの場を作ることはとても大切なことです。



管理職が会社の成否のカギを握っている

一方で管理職こそが会社の成長の成否のカギを握っています。管理職が部署の雰囲気、チームのモチベーション、業績のすべてを左右します。育成においては、単発に終わるのではなくしっかり継続することと管理職として自分にしっかり向き合う環境を作ることが必要です。
近年、管理職への「コーチング研修」を実施する企業が多く見られます。ただ、残念ながら他の研修と同じく、効果が限定的であるという評価が多く聞かれます。コーチングに携わる者として反省するとともに、コーチング本来の効果をお伝えできていないことが残念でなりません。
私はこれまでコーチとして経営者や管理職、プロゴルファー、作家、歌手、俳優、高校生などさまざまな方にこれまで3000時間を超えるコーチングを実施してきました。成果としてはホームページ上にお客様の声などを紹介しておりますのでご覧いただければと思います。




すべての源は自分である

そのためには、大勢の中で受講する研修という環境ではなく、1対1のコーチングで自分を真剣に見つめる場を作ることが大切です。みなさん上司にも言えない、家族にも言えない、さまざまな悩みや不安があります。親しいからこそ言えない、それがコーチングという場であれば話すことができるのです。まずは思いを自由に話せる環境を作ることからはじめていきます。そして管理職、店長として自分がやりたいこと、そのための真の課題などに焦点を当てていきます。



1対1管理職コーチングの実施例
・病院での看護師長、技師長など管理職全員への月1回のコーチング。
効果:管理職のストレスの軽減、マネジメント力の強化、部署間の連携、部下を育てることで離職率の低下
※一番の成果は管理職が「医療・看護のプロ」というプライドから協力や育成に消極的だったが、自らを成長させることで「マネジメント」という仕事を好きになってくれたこと。
実施方法:応接室で午前10時から午後5時まで6人を実施し、これを2日間にかけて行う。

小売業での役員(4人)へのコーチングを毎月1回実施
効果:売上が伸び悩み、活力が低下していたが、役員にコーチングを毎月行う中で、役員自身が部下の育成に力を入れるようになった。役員それぞれが部下10人にコーチングを行うことで信頼関係が深まった。結束力が出てくる中で、それぞれの店舗の売り上げも少しずつ向上しはじめた。現在、エリアマネージャー(10人)店長(60人)について、順次コーチングを実施中。
※一番の成果は役員がこれまでの成功にとらわれて、失敗を恐れて自分の殻を破れなかったのを、1人の役員が立ち上がることで全社を巻き込む流れがはじまった。




また1対1のコーチングとともに集合研修を組み合わせることも効果的です。ご紹介する「意欲の源泉研修」は管理職の意欲の源泉を探すことで、自らが輝く瞬間を知り、毎日の業務に追われる仕事から「自らが楽しみ切り開く仕事」に変えていくきっかけを得ていただきます。管理職こそ自分の役割を楽しめるかどうかが大切なのです。



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